親愛なる東雲家へ

「親愛なる東雲家へ」はとてもおもしろいマンガです。設定がとてもおもしろいです。
最初に書いておきますが、「親愛なる東雲家へ」は、ボーイズ・ラブマンガです。ですので、男性同士のラブストーリーがあるので、そういうものが苦手な人は注意が必要です。わたしは、最初に「親愛なる東雲家へ」の設定がおもしろいと書きましたが、「親愛なる東雲家へ」のおもしろさは登場キャラクターの設定が主になっていると思います。
 まず、東雲家の長男はおとうさんのことが大好きです。お父さんとしての好きではなく、一人の恋愛対象者として、おとうさんのことを愛しています。おとうさんは、おとうさんで、見た目がとても若いです。あと、少しボケっとしています。二男と三男は少しラブラブです。二男は三男のことを大切に思っているし、三男は二男のことを日記に書いてしまうほど大好きです。日記というか、観察日記なのですが・・・。そして、さきほどのおとうさん大好きの長男ですが、驚くべきことに、お嫁さんまでいます。お嫁さんとのあいだにはかわいい息子もいます。お嫁さんはお嫁さんで、おとうさんと、自分の旦那の関係を普通に見守っています。そして、あんまりでてはこないのですが、おとうさんにそっくりのおとうさんのおとうさん、おじいさんがいます。このおじいさんも自分の実の孫と関係をもったりと、とてもいい意味でふざけたキャラクターです。
このように、「親愛なる東雲家へ」は面白い設定なのです。

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